Webサイト制作会社の見分け方
ひとつの目安として、原価率があります。
Webサイト制作費における原価率は、
価格に対する、開発者、デザイナーの人件費の割合。
と考えるのが普通です。
この割合が高ければ高いほど、サイト制作に直接的なコストをかけているということになります。コストパフォーマンスは高いかもしれません。
逆にこの割合が低いとどういったことが考えられるか。
・営業人員等の開発以外の社員の人件費
・広告宣伝費、事務所家賃などのその他経費
などに大きくコストがかかっていると考えられます。この部分にコストをかけていても、出来上がるWebサイトの品質には影響がありません(営業人員の質はサービス品質への影響はありますが)。
全社員数に対する制作者の割合、事務所代と広告費くらいがわかればおおよその見当はつくかと思われます。

