2014年

年が明けてすでに一ヶ月以上経過し、2月も半ばにさしかかろうかとしておりますが、ようやく今年の抱負的なことがまとまりました。

去年は、禁煙です。成功しました。と言っていいでしょう、一年以上経過していますので。
禁煙から始まり健康に注力した一年でした。年始に血液検査でもしておけば定量的に成果がわかったのになぁと今になって思います。
まぁなんとなく半分はノリで始めた禁煙なのでその時点では血液検査という発想はなかったので仕方ありません。

さて、今年です。

プライベート面では引き続き健康というのは変わらないのですが、去年の反省を活かし、もう少し具体的な数値目標を設定しました(ここでは割愛します)。

そして仕事面です。やはり今年は適職診断のVCAPに力を入れていくことに決めました。

従来の適職診断は
「あなたはこういったタイプですので、こういった職業に適性がありますよ」
というものです。どの診断も大差はありません。現在、弊社の適職診断も同じです。

このタイプの診断の場合、「当たってる!!」と思わせる診断結果ですと、ある意味正確な診断といえるかもしれません。
しかし、逆に言うと「知ってた」ということとあまり変わりません。

過去の事象について「よく当たる」ということは言い換えると「有益性が低い」といえるかもしれません。
(「あなたはペットを飼っていますね?」「すごい!!この占い当たってる!!」って占い、、、、意味ありますか??)

良かれ悪かれ、弊社の適職診断VCAPも巷(Web上)では「よく当たる」とすこぶる評判です。。。。。

そこで弊社の適職診断は一歩進めて、、、

「あなたはこういったタイプですので、こういった職業に適性がありますよ」
「そしてここをこうするともっとこうなりますよ、よくなりますよ」

といったアドバイスができる診断に進化させようと画策しています。よくわからないですね。。。
適職診断というより、コンサルタントに近いイメージを目指しています。

ただ、より正確で妥当なアドバイスをするためには、色々と裏付けが必要で今すぐに機能を盛り込むことができません。いまは裏付けとなるデータを蓄積している段階です。

現在、VCAPでは診断テストと同時に簡単なアンケートを取らせて頂いています。このアンケートはサービス向上という明確な目的をもって行っております。
このデータをキチンと分析(回答いただいた各項目の相関を調べ、有意なことを見つけ出し)し、、、、、、

最終的な目標としては統計学的に妥当であると言えるアドバイスができるようにしたいと考えています。
具体的には、
「この項目を**ポイント改善すると、収入が**〜**万円アップする可能性が**%あります」
「またその項目を改善するには**をしてください。」
といったイメージでしょうか。

アンケートにご協力くださっている皆様、誠にありがとうございます。
少々先の話にはなりますが、皆様に有益なデータとしてご活用いただける形に致します。

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