米調査会社comScoreが毎月発表している携帯市場調査「comScore MobiLens」の米国における3月時点(1月~3月の平均)のスマートフォンシェアで、首位の米GoogleのAndroidが、さらにリードを拡大した。
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1105/09/news024.html
この感じですと、Androidの勢いは止まらないだろうと感じます。
Android携帯とiPhone4を使った感覚では、まだiPhone4かなぁという感じはします。
商品としての一貫性、統一感がある感じです。
Androidはいろいろと自由な分、統一感があまり感じられません。
また、開発者からすると・・・
今のところiOS(iPhone,iPad,iPod)がいいかなぁと思います。環境が整っているなど。
解像度1つで考えてみると、現在、iOSは数種類です。これは開発者が検証を行うのも容易です。
しかし、Androidは数十種類で、これからもどんどん増えるでしょう。
すべてに対応しようとすると、開発者の負担は増大していき、ビジネスとしてのメリットが薄くなっていきます。
ここがAndroidの懸念点です。結果、品質が下がります。これが許されるレベルの品質低下であればいいのですが、そうではない場合、ユーザー離れが考えられます。
また、Androidはセキュリティの心配も多いと思います。アプリのチェックが甘いので怪しいアプリもたくさんあります。
次にユーザーからすると・・・
iPhoneはつながりにくい。また、通信速度が遅い(これはSoftBankの問題でしょう)。
この一番重要な点が、欠点になっている。また、メーラーの差出人表示など、フューチャーフォンでは当たり前の機能がありません。よってユーザーに2台持ちさせることが多いです。
双方、またまだ問題点が多いなぁと感じています。
私が考える完璧なスマートフォンは・・・
・OSはiOS
・フューチャーフォン機能搭載
・retinaディスプレイ
・通信網は速いとこ。適当すぎるか・・・
・テザリング機能搭載
私はAUの携帯を使っているので
KDDIとAppleが組んで、AUからフューチャーフォン機能とテザリング機能を搭載したiPhone5を出してほしいです。
そうすると・・・
網膜を超えた高詳細ディスプレイを搭載したAppleのカッコいいデザインの携帯端末を、高速なネットワーク環境下で、安全で高品質なアプリケーションと従来機能が使えて、かつ他の機器もネットワークに接続できるようになります。