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検索の9割がGoogleに』は誤解

Googleから提供を受けるのは、検索結果の半分~3分の1程度


とのことです。


国内シェアナンバーワンのヤフーと2位のGoogleが検索エンジンを統合すると、検索でリーチできる情報の多様性が失われるのでは、という懸念も否定。「Googleからもらっている部分は検索結果の一部。それほどみなさんの不便になることはない」と強調する。

 特定のWebサイトがGoogleの検索結果にヒットしなくなる“Google八分”がYahoo!JAPAN上にも反映されることになるが、「Google八分の理由が、ヤフーから見ても仕方ないと思えるならノータッチだが、理由がおかしいと思い、検索結果に反映させた方がユーザーにとってありがたい場合は、検索結果に付け加える形で補てんできると思う」(同社の梶川朗 最高財務責任者)。

 Yahoo!JAPAN各サービスの更新情報などをリアルタイムにGoogleに提供することも決まっているが、ユーザーの個人情報などは提供しないという。「GoogleがTwitterなどとやっているリアルタイム検索に、Yahoo!JAPANも加え、検索結果に最新の情報が出るようにする。利用者の情報などは提供しない」


「Google八分」の情報については今後も見ていきたいですね。
それと重要なのがこちら。


検索連動広告は「統合されない」

 検索連動広告のシステムもGoogleのものを採用するが、ヤフーの検索連動広告「スポンサードサーチ」と、Googleの「AdWords」は「統合されない」(井上社長)。

 両者は別々に営業、運営され、広告主は、配信したいサイトによってスポンサードサーチかAdWordsかを選ぶことになる。広告の掲載可否の審査基準もヤフー独自の基準を維持し、「Googleとは無関係にやっていく」。

 広告の価格統制にもつながらないと強調する。「検索連動広告の値段は、広告主同士が入札で競り合って決めており、ヤフーやGoogleは決めていない。提携後、顧客の情報などを両社間でやりとりすることもない」

 ディスプレイ広告や行動ターゲティング広告など検索連動以外の広告は、従来通り、米Yahoo!のシステムを維持する。


手っ取り早くアクセスを稼ぐには検索連動広告が有効で、利用しているかたも多いかと思われます。当初はこちらも統合されるのかと思っていましたがそれは間違いのようですね。注意深く追っていかないとお客様に間違った情報を伝えてしまうかもしれません・・。

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