元気玉システム
漫画「ドラゴンボール」を読んだことがある人は多いと思います。元気玉とはwikipediaによると、
使用者の内なる気だけではなく、周囲のあらゆる生物から微量なエネルギーを集合させて放つ強大な気弾。威力は絶大だが気を集めるのに時間がかかる上、その間は全くの無防備になるのが欠点。エネルギーを収集相手から集め過ぎると収集相手の生命に危険が及んでしまうが、同時に分けてもらえるエネルギーの分量が増える事で威力も上昇する。また非常に広域からのエネルギー集約が可能で、地球上にいながらにして太陽の恩恵を受けたり、ナメック星では周囲の惑星からエネルギーを集める事すら可能としていた。気弾の大きさは前者で直径30cm程、後者は50m程。界王が孫悟空に究極の奥義として授けた技だが、界王拳同様に体得者が現れるとは思っていなかったようで本人も極めてはいなかったため、実際に作ることが出来たのは原作中では悟空のみであった。
とあります。
早い話、みんなの力を少しずつ集めて大きな力にする。ってことですね。
今、開発しているシステムの根幹がこの発想に近いので、この「元気玉」を思い出しました。
さすがにシステム屋なんで、みんなに「協力してくだ~~い、お願いします!」と言いまわったりはせずに、初期設定後は全て自動化されているシステムを考えています。基幹モジュールのテストは終わっていますので、それをどのようにデコレートするかが今後の課題です。
どこまで有益なものにできるかはまだ分かりませんが、コツコツと作っています。完成後はパッケージとして提供できたら、面白いかなと思います。

