Intel、米国内で60~80億ドルにのぼる設備投資を予定
Intelが大型の設備投資です。
http://japan.internet.com/busnews/20101021/10.html?rss
22nmプロセスのチップの製造工場のようですが、省電力、モバイルあたりがターゲットでしょう。ユーザーからすると、これにより一層安価で電池寿命が長く動作が速い端末を手にすることができるかと思われます。また、すごいと思うのは、国内(アメリカ)工場とのことです。日本では産業の空洞化が危惧されていますが、この工場は国内の雇用の確保にも貢献しています。
ちなみに、Intelは私の好きな企業の1つです。聞いた話ですが、「解決思考」とのことです。「この技術でこの問題が解決できる」といった企業の考え方です。惹きつけ方がうまいというか。B/Sを重視した会計を反映しているというか。
自社には何ができるんだろうと考えちゃいますね。今年のテーマはスピードです。まずはここを徹底していきたいと思います。目標は従来平均の7割削減です。

