iPS細胞
京都大学教授の山中伸弥さんがiPS細胞でノーベル賞をとったことはほとんどの方がご存知かと思います。
iPS細胞の概要を知ったとき、3つの意味でホントすごいなと思いました。
1つは山中さん(及びその研究チーム)すごいな、です。よくこんな研究及び成果をだしたなと。
もう1つは細胞というか遺伝子というか生物?すごいな、です。
どのような細胞にも変化するって、、、えっ?!なにそれっていう感じですね。
確かに受精卵は1つの細胞でそこからおよそ60兆個に細胞分裂しての人間の体ができるというのは知っているので、言われてみれば感はありますが。
なんていうか、イメージしにくいんですよね。
人為的にそのような細胞を造りだした研究者のすごさと、生物のすごさ。
そして最後のすごいなは、応用範囲のすごさです。
様々なハードルはあるでしょうが、医療での実用化はかなり期待しちゃいますね、これは。
助かる人たくさんいるだろうなぁと。
人類の未来は明るい!って思えてきます。

