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適職診断 相関係数を算出

適職診断のサイトのアクセスが増えているので、より簡単にテストしていただけるよう、問題数を少し削減したいなと思いました。

テストのクオリティを下げずに問題数のみを削減したい。考えられる方法は、それぞれの設問の相関係数を算出して、相関の高い設問を削るという方法です。この方法であれば、クオリティを維持したまま問題数を削減できます。

今回は数万人のテスト結果データから相関係数を算出しました。

まずは有効回答のみを抽出します。より正確な数値を算出するために、明らかにおかしい回答の仕方をおこなっているデータは削除しています。

そして、それぞれの項目に対して、全パターンの相関係数を算出してみました。しかし、0.5を超える設問がいくつかあるていどで、0.7を超えるものはありませんでした。「相関がある」程度ではなく、「強い相関がある」くらいですと、不要な設問として片方を削除すればいいのですが、それほど強い相関が認められなかったので今回はペンディングするしかないかと結論しました。できれば全60問を全50問に減らしたかったのですが、、、、。

また、結果ランキングを更新しました。
http://vcap.vone.co.jp/ranking.php
これは随時更新のデータです。

追記

同じ項目内の正の相関のみに着目していましたが、もしかしたら、他の項目で負の相関が高い設問があるかもしれないので、また算出してみます。寛容性向と理知度、自由奔放性と従属性で負の相関が高い設問がありそうな気がします。

追記の追記

負の相関を計算してみましたが、思わしい結果はでませんでした。ほぼ相関がないという結果です。やはり同項目内での正の相関の方が明らかに高い数値となっております。またこの相関係数の算出には有効データ数を数万で計算しているので確度は高いと思われます。

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