好き嫌い
最近、タバコをやめたのですが、その影響か食欲が旺盛になっています。すでに数キロ増量しました。
ついつい多めに食べてしまいます。また私は基本的に野菜が苦手で、どうしても偏った食事になりがちです。
特にセロリやピーマンといった主張が激しい野菜が苦手です。
「俺、セロリですけどなにか?」みたいなオレオレ感が詐欺か?!ってくらい苦手なんです。
玉ねぎも苦手です。玉ねぎは色々な料理に紛れ込んでいますが、”気になってしまって”細かく見分けて口に入れないようにします。これは玉ねぎの味どうこうより癖に近い気もしてます。長年そうやって生きて来ました。
しかし食欲旺盛な今、苦手な野菜を克服するチャンスじゃないかと思っています。
そこで、
”気になってしまう”ってことは、ホントは嫌いじゃないんじゃないか?むしろ逆に好きなのでは?
と、無理やりな論理展開で思い込むことにしてみました。
何食わぬ顔で料理に紛れ込んだ玉ねぎを口に運ぶ、
うん、
うん、うん、
うん、
やっぱダメだ。
この作戦は強引過ぎたな。
みじん切りで原形をとどめていない玉ねぎはいけるので、次はどのサイズからアウトかを検証してみます。

