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No Speed, No Business.

バスケの練習試合

夕方から品川総合体育館にバスケに行きました。

昼間にフットサルをやったので一度帰って寝たら、寝過してしました。

人数が足りず、となりでやってたチームと練習試合をしたのですが、スパッっと負けました。

私は下手なりになんとか1ゴールを決めて一矢報いましたが、

バスケって経験者と素人の差が激しい・・・。

今日はぐっすり寝られそうです。

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ロングシュート

用賀までフットサルにいってきました。

今日は自分でもびっくりのゴールを決めてご満悦です。

が、その後、ハーフェイラインより後ろからのロングシュートを先輩に決められました。

しかもそのシュート、私はよけました・・・。

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ご挨拶

現在、本サイトは作成中です。

今しばらくお待ちください。

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Yahoo!JAPANのGoogle採用、「AMDからIntelに変わったようなもの」と孫社長

「Yahoo!JAPANは一度も、自ら検索エンジンを持ったことがない」――ソフトバンクの孫正義社長は7月29日の決算会見で、Yahoo!JAPANが検索エンジンにGoogleを採用することについての見解を述べた(「Bingも無視していたわけではないが」――井上社長が語る、ヤフーがGoogleを選んだ理由)。

Yahoo!JAPANの検索サービスはこれまで何度か検索エンジンを変更しており、米Yahoo!やGoogle、goo(NTTレゾナント)など他社からエンジンの提供を受けてきた。孫社長は検索サービスのエンジン変更を、「(CPUが)AMD製からIntel製に変わったに過ぎない」と、PCのCPUに例えて説明する。

Yahoo!JAPANはGoogleの検索連動広告配信システムも採用するが、広告の販売はそれぞれ独立を維持。広告はオークション形式でユーザーが値段を決めるため、価格統制にはつながらないと説明する。

「例えば、NASDAQとニューヨーク証券取引所が同じIBM製コンピューターを使っていたとしても、市場は別々。公正取引委員会にも相談しており、価格統制に当たらないという意見ももらっている」

米Yahoo!が採用を決めているMicrosoftの検索エンジン「Bing」ではなく、Googleを選んだのは「Bingは日本語化が不十分と判断したためで、自然な選択」と説明した。


「(CPUが)AMD製からIntel製に変わったに過ぎない」というのは面白い例えですね。こういったうまい例えができるというのは経営者にとって重要な資質かもしれません。
このニュースはYahooの検索エンジンがGoogleに変わるというニュースは私も注目しており、今後も追っていこうと思っています。

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Yahoo!JAPAN、米Googleの検索エンジン採用へ ~ 重要ポイント15項目のFAQも公開

ヤフーは27日、Yahoo!JAPANの検索サービスにおいて、米グーグル社(Google)の「検索エンジン」と「検索連動型広告配信システム」に切り替えることを発表した。

検索サービスにおいて使用している「検索エンジン(インターネットに存在する情報を検索する機能)」と、「検索連動型広告配信システム(検索キーワードに連動した最適な広告を検索を利用しているユーザに配信するシステム)」をグーグルのエンジンおよびシステムに切り替える。本件により影響を受けるのは、Web検索結果の表示に必要な検索エンジン部分と検索連動型広告の表示に必要な配信システムの部分のみで、Yahoo!JAPANのコンテンツはそのまま残る。また、Yahoo!JAPANが、オークション、ショッピング等をはじめとする諸サービスに関して日々更新されるデータをグーグルに対して提供する。

広告主が希望するキーワードに値段を付け、オークション形式により広告の掲載可否や順序を決定する場である「マーケットプレイス」については、これまでどおりYahoo!JAPAN独自のものとして維持していく意向。そのため「Yahoo!JAPANとグーグルは、広告と検索サービスを含むすべてのサービスにおいて、今後も競い合う関係であることに変わりはありません」としている。

あわせて同社は本件に関する15項目のFAQを公開。契約が2年単位である点、公正取引委員会に問題がないことを確認済みである点などを解説している。

変更に至った経緯については、2009年7月に、米Yahoo!社が、検索エンジンおよび検索連動型広告配信技術の提供をマイクロソフトから受けることを決定したことに起因するとのこと。Yahoo!JAPANでも、他の検索エンジンおよび検索連動型広告配信システムの検討も行うべきと考え、代替案との比較を行い、グーグルからの提供がベストだと判断したという。

今後の米Yahoo!社との関係については、「今回の契約は検索エンジンと検索連動型広告配信システムについてのみであるため、Yahoo!Inc.は今後も引き続きYahoo!JAPANの戦略的パートナーであり、Yahoo!JAPANは引き続きYahooブランドを利用する」とのこと。資本関係も含み、これまで通りの関係を継続する。

【本件に関するFAQ】
Q1: Googleとの提携範囲はどこなのか?
A1: 今回の契約の対象は、Web、画像、動画、モバイルの4領域における、検索エンジンおよび検索連動型広告配信システムのサービス提供を受けることに限定されています。

Q2: Googleとの競争関係はどうなるのか?
A2: GoogleはYahoo!JAPANに対して検索エンジンを提供いたします。一方で、ヤフー!JAPANはユーザー向けにフィットするよう、YST/YSMと同様にYahoo!JAPAN独自の調整を加えながらGoogleの検索サービスをカスタマイズいたします。これはYahoo!Japanのサイト上で検索サービスがどのような外観になり、利用者がどのように検索を体験できるかといったことも含まれます。その結果、利用者はYahoo!Japanのサイト上で、引き続きGoogleのサイト上とは違う体験をできると考えられます。
Googleはさらに、ヤフー!JAPANに対して、検索連動型広告配信システムを提供します。すなわち、Googleの技術が、Yahoo!JAPANによる検索連動型広告の提供、ターゲットおよびレポートをバックエンドで支えることになります。一方で、ヤフー!JAPANは引き続き広告の獲得や広告キャンペーンの展開を独自に行います。また、両社の広告主および広告のデータ、検索サービス利用顧客や価格に関する情報は完全に分離して保持されます。
今回の取引を通して、お互いの広告と検索におけるイノベーションにさらに拍車をかけ、その他の企業も巻き込みながら検索サービス以外の分野も含めてより厳しく競合してまいります。

Q3: 契約の期間、更新権はどうなっているのか ?
A3: 検索エンジンと検索連動型広告配信システムの提供をYahoo!JAPANが受ける契約の期間は当初2年ですが、その後Yahoo!JAPANが断らなければ自動的に2年延長されます。それ以降についても双方が合意すれば更新することが可能です。また、Yahoo!JAPANからGoogleにデータを提供する契約の期間は当初2年で、その後原則としてさらに2年間更新されます。それ以降についても双方が同意すれば、2年ずつ更新することが可能です。

Q4: Yahoo!JAPANからデータを提供すると何が良くなるのか?
A4: Googleは現在ロボットによりデータを収集(クロール)していますが、今後はYahoo!JAPANから直接データが提供されるため、更新されたページがより速く検索結果に反映されて、検索のフレッシュネスが上がるとともに検索精度が高まり、ご利用されるお客様の利便性が向上されます。

Q5: 今後のYahoo!Inc.との関係に変化はあるのか?
A5: 今回の変更は検索エンジンおよび検索連動型広告配信システムの提供のみであり、Yahoo!Inc.は引き続き検索サービスおよびその他サービスにおけるYahoo!JAPANの戦略的パートナーであることに変更はありません。現在の資本関係も継続されます。

Q6: 今後の業績に与える影響はあるか?
A6: 短期的には影響はあまりないと思われます。中長期的には、Yahoo!JAPANの検索サービスと検索連動型広告サービスをよりよいものにして、売上を最大化いたします。

Q7: 移行のタイミングはいつ頃ですか?
A7: なるべく早く、検索エンジンおよび検索連動型広告配信システムとも移行できるよう現在詳細を検討中です。

Q8: Yahoo!Inc.がYSTとYSMの切り替えを完了させたら、Yahoo!JAPANへのサポートも直ぐに止めてしまうのか?
A8: いいえ、日本で検索エンジンと検索連動型広告配信システムがGoogleに切り替わるまでは、Yahoo!JAPANの検索サービスの人気を支えているYSTとYSMは引続き開発・運用が続けられます。

Q9: 今回の契約で検索サービスの使い勝手が変わってしまうのか?
A9: 現在ご支持をいただいているユーザーインタフェイスが引き続き提供されますので、お客様の使い勝手は特に変わりません。Yahoo!JAPANはユーザー向けにフィットするよう、YST/YSMと同様にYahoo!JAPAN独自の調整を加えながらGoogleの検索サービスをカスタマイズいたします。これはYahoo!JAPANのサイト上で検索サービスがどのような外観になり、利用者がどのように検索を体験できるかといったことも含まれます。その結果、利用者はYahoo!JAPANのサイト上で、引き続きGoogleのサイト上とは違う体験をできると考えられます。

Q10: 公正取引委員会には本件について相談をしているのか?
A10: 事前に日本の公正取引委員会に相談をしており、問題なき旨を確認しております。

Q11: 日本の検索サービスにおける競争への影響は?
A11: GoogleとYahoo!JAPANがまったく同じ検索エンジンを使ったとしても、Yahoo!JAPANは検索サービスをカスタマイズして提供することが可能であり、また、ユーザーインターフェイスも従来どおり独自のものを提供してまいります。従って、Googleや他の競合他社と競合していく状況にはなんら変わりがありません。

Q12: Yahoo!JAPANはかつてYahoo!Inc.以外から検索エンジンの提供を受けたことがあるのか?
A12: Yahoo!JAPANのディレクトリ検索サービスを補完する引継検索のエンジンとして、1998年5月より2001年3月までの期間はgooより、その後、2001年4月より2004年5月までの期間はGoogleより提供を受けておりました。

Q13: Yahoo!JAPANはソフトバンクモバイル(SBM)にモバイル検索を提供していますが、本件を機に何か変わることはありますか?
A13: いいえ、Yahoo!JAPANはモバイル検索サービス、モバイル広告とも、これまでどおりSBMに提供してまいります。

Q14: 財務的な影響はありますか?
A14: 利益構造を大きく変えるインパクトはありません。

Q15: 広告売上への影響は?
A15: 過去にも検索連動型広告配信システムを変更した経験がありますが、影響は軽微なものでした。これを契機に今回も同様サービスをより良くし売上の最大化を目指してまいります。

2010年7月27日(火) 16時02分

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政府推奨のWebブラウザはIE 8に

こんなニュースが。

内閣官房情報セキュリティセンターは、各府省庁にInternet Explorer 8の利用を推奨していることを明らかにした。

内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)は、政府の各府省庁に対してWebブラウザをMicrosoft Internet Explorer(IE) 8に移行するよう指示したことを明らかにした。最新版のWebブラウザを複数利用することを推奨している。

2009年末から今年初めにかけて米国の主要IT企業を狙うサイバー攻撃が発生した。この攻撃では、標的となった企業の従業員あてに電子メールなどで不審なメッセージが送り付けられ、メッセージにあるリンクをクリックすると、Webブラウザに存在する脆弱性(攻撃当時は未修正)を悪用する不正なコードが実行される仕掛けがされていた。今回の措置は、脆弱性対策が進んでいるWebブラウザの利用を促すのが狙いである。

NISCよると、中央省庁ではソフトウェアの互換性検証に伴うコストを抑制する狙いから、依然としてIE 6のみを利用している組織があるという。既にMicrosoftもIE 6のサポートを終了(編注:セキュリティパッチの提供は2014年4月までの予定)しており、旧版のWebブラウザを利用し続けることは、セキュリティ上のリスクになる。

NISCは、5月12日付で各府省庁に「IE 6からIE 8への移行」「Webアプリケーションの新規構築・更新の際に最新のWebブラウザに対応した設計とする」「最新のWebブラウザの複数利用の検討」を指示した。


また、

「IE6の利用はやめて」、内閣官房が各省庁に移行を推奨

目的はセキュリティの向上、「複数種類のブラウザー利用も要検討」

内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)は2010年6月17日、各府省庁に対して、Internet Explorer 6(IE6)からInternet Explorer 8(IE8)への移行を推奨したことを明らかにした。

IE6は、2001年8月にリリースされたWebブラウザー。最近では、セキュリティや互換性の問題が頻発。例えば2010年1月には、IE6だけを狙った攻撃が確認されている。このためマイクロソフトなどでは、IE6のユーザーに対して、最新版IE8への移行を推奨(図)。グーグルなどのWebサービス提供者は、IE6への対応を順次打ち切っている。

しかしながらNISCによれば、中央省庁の中には、バージョンアップすることなくIE6を使い続けているところがあるという。組織内のシステム(Webアプリケーション)を、IE6用に構築しているためだ。IE8に移行するとなると、既存システムがIE8で問題なく利用できることを確認する必要がある。確認にはコストがかかるため、移行せずにIE6を使い続けているという。

このためNISCでは、5月12日付けで、各府省庁に対してIE6からIE8への移行を推奨。今後、Webアプリケーションを利用するシステムを構築あるいは更新する際には、最新ブラウザーに対応させることも指示した。加えて、特定のブラウザーだけではなく、複数のブラウザーの利用を検討するよう指示している。


とのこと。

開発者側もIE6対応は大変なので、早いとこ切り捨てたいです。

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