身嗜み

この季節になるとここ数年は新人研修の講師をしているので、スーツを着ることが多くなります。

身嗜みに気をつける必要あるので結構面倒です。
というか、身嗜みはいいのですが、髭を剃るのがイヤなんです。
すぐ剃刀負けしてひりひりするから。

まぁそれはいいとして男性の身嗜みとしてここを抑えておけば間違いないという点をあげてみました。

1.シンプル
1.清潔感
1.TPO

これの3つを抑えておけばたいていは問題ありません。

まず一つ目のシンプルです
男性はあまりゴテゴテ着飾らない方がいいかと思います。着飾るのは女性に任せましょう。
シンプルにしておき、質の良い物を着ているとあわよくば「洗練されている」という印象を与えることが出来ます。

次に清潔感です。
これは言うまでもないでしょう。清潔感は仕事の相手にかなりの好印象を与えます。
これもあわよくば「仕事できそう」と思わせることが出来ます。逆もまたしかりです。

最後にTPOです。
これはすべての意味を含有しているので「TPO」だけでも言いかとも思うのですが、あえて3つに分けました。
シンプルで清潔感があっても状況に合っていない格好では元も子もないでしょう。

ということで簡単ではありますが、この点を抑えておけばビジネス、プライベート問わずまず間違いないと思います。

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100万人分のデータの意味

診断サイトのアンケートはある程度データが集まったら終了するつもりで始めました。
しかし、今は常時アンケートをとっておこうと考えが変わっています。

なぜなら、まず、、、

下記の条件化では、1人の人間の一生の労働時間は全体の約14%で98,000時間になるようです。
———————————–
・20歳から60歳まで、10時間労働の週休2日
・休日日数:120日間/年(休日+休暇+祝祭日)
・労働日数:245日
(・平均寿命80歳とし、80年=70万800時間)
———————————–
解り易く数字を丸めて約10万時間としましょう。

そして、弊社適職診断サイトでは一人当たりおよそ6分(5分+アンケート1分)の所要時間で約100万人がテストしています。
そしてそのデータは日々蓄積されていっています(個人情報は取得していません)。
このデータ取得に要した時間(テスト時間)をトータル換算すると、約10万時間となります。

そうです。ちょうど1人分の生涯労働時間と同じです。
まぁ概算なのでおおよその数値ではありますが。

さすがにこのデータにはそのまま1人の生涯賃金分の価値(約2億円?)があるとはいいません。そもそも生産活動をしている時間なわけではないですし。
しかし、さらに継続してデータを取得することによりそれなりの価値が生まれ、様々な有効活用の仕方はあるのかなと思っています。

また、データ取得期間が1,2年ではなく、5年、10年、20年と長期になると、これはまた別の意味で付加価値が付き、社会有用性があがるだろうと思っています。
なぜなら蓄積したデータは、ピケティのような賃金格差の推移データと同時に、時代ごとの性格の特徴や推移と関連づいたデータとなるからです。
普遍なのであれば、それはそれがわかることに意味があるでしょうし。

といったわけで、皆様には大変お手数ではございますが、引き続き、人生の中のほんの数分を頂戴してデータ取得にご協力いただきたいと考えております。そしていずれ、なにかしらの、なにかしらの形にはできるのではないかと思っています。

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ピケティと悟り世代

弊社サイトで性格と年収の相関を調べるためにアンケートをとっています。
少しずつデータが集まりある程度の相関が解ってきました。

そんな中、最近少し話題の経済関連の書籍「21世紀の資本(トマ・ピケティ)」を読んでみました。
これは資本や格差について分析しているとのことなので弊社の年収データと併せて見てみたいなと思ったからです。

この本というかこの人は、いわゆる古典経済学といわれる分野の砂上の楼閣、机上の空論感がなく、データドリブンな思考・分析が非常に好感持てました。
また、データに対しても謙虚さを感じ(あくまで一つの時代分のデータであると)、データ分析部分に関して論じている内容も概ね賛同できるかなと感じています。
少し私が考えているものと異なっていた部分はあらゆる社会的なショック(株価の暴落や戦争など)に対する捉え方くらいでしょうか(この部分に関して私はマンデルブロ的な捉え方をしています)。
政治的な部分の提言に関しては非常にセンシティブな内容にもなるので名言しないほうが無難かなと。ピケティさんの考えの方がソフトランディングです・・・。
所感としては、一億総中流という意識がまだまだ根強い日本人も、もうそろそろ資本主義社会の本質を理解した方がいいかもしれないかなと(右だ左だの前に)。
その前段階としてある程度の社会的な「ショック」は必要なのかなぁとは感じています。

そして、現代日本のいわゆる「悟り世代」です。
格差が拡大化、固定化され、それが長期に渡るとこういったさとった世代が必然的に生まれてくるのでしょう。
過去を振り返ると日本でも一揆があったりとフラストレーションが限界を超えるとこういった格差の是正を求める動きが起こっています。
しかし、”現代日本は”非常に裕福であるため良かれ悪かれ「それなりに生きられ」てしまうんだろうなぁと思います。限界までは社会不満が溜まらない。
そうなると格差を是正するために命をかけるというインセンティブは働かないだろうなと思います。
それなりに生きられるので、当然行動は起こさない。格差もそういうもんだ仕方ないと、さとっているのですね。
実際のそういった世代の人たちと接してみると、悟っているかどうかは別に、全体的に柔和で非常に「平和」な印象です(当然例外もいるでしょう)。

翻って「それなりに生きられない国」の人たちはフラストレーションが限界を超えて最後の手段に訴えるのは歴史の必然でしょうか。

人類はまだまだ豊かになる必要があるのか、
それとも賢くなる必要があるのか、
それとも優しくなる必要があるのか、
その全てなのか。
なんて基本ヒッキーのくせに意識高いっぽいこと言ってみました。。。

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「ライザップみたいだな」

今年の2月1日で禁煙開始から2年、もういい加減なんとも思わなくなりました。
が、タバコ吸ってる夢をみてハッ起きることもたま〜〜にあったりします。
ただ、今更タバコを吸う生活に戻ろうとは思わないのでもう一生タバコを吸うことはないでしょう。

ジムに通い筋トレをしたりと、愛煙当時と比較して健康になっているとは思います。
しかし、一つ大きな問題が生じています。

それは

先日、バスケをした帰りにみんなで銭湯に行ったのですが、その時私の裸を見た友人が

「ライザップみたいだな」

と、、、、。

あれ?ライザップ?ライザップ、、、

、、、ラララライ、ラララライザップ?

えーーっと、、、、やっちゃった?間違った方向に進んで、、、る??

我に返りました。

やはり

「アスリートみたい」とか「引き締まってる」とか「精悍」

と言われるのが理想かと思っているのですが、ふいに言われた言葉が

「ライザップみたいだな」

これはやっちまったなと・・・・。

「ライザップみたいだな」
「ライザップみたいだな」
「ライザップみたいだな」
「ライザップみたいだな」
「ライザップみたいだな」

ぎゃーーーーーー!!!!!!

いや、決してライザップさんを非としているわけではないのです。
あれはあれで素晴らしいスキームかと思います。
ただ、私が求めている方向ではないというだけです。
筋トレしてます!少し不自然さがあります!という印象が少しだけあるというだけです。

ということで最近は身体のバランスを整えるよう泳ぐ時間を増やしたり、足腰を鍛えたりしています。

「アスリートみたい」

と言われるように、いや、、

「ライザップみたいだな」

と言われないように。

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適職診断アンケートデータ

今年の2月ころから適職診断VCAPのサイト上でアンケートを行っていました。

診断結果のみのデータが50万人以上、アンケートを含めたデータが20万人ほどです。

アンケートの内容は兄弟構成や仕事に対する満足度、年収等です。診断結果がそれらの内容とどのような相関があるかを知るためにアンケートをとりました。

統計的に意味のある相関がとれた場合は診断結果に
「**の項目を高めると仕事の満足が高くなります」

「**の項目を高めると年収があがる可能性があります」というよりは「あなたより**の項目が**ほど高めの人は**万円ほど年収が高い傾向が認められています」という表現になるのでしょうか。ここは関数?いや回帰分析とかか??

このようにアンケート結果を分析することで、診断結果の内容をより厚くすることが本来の狙いです。

兄弟構成別の診断結果の傾向や、年収の傾向なども面白いかもしれません。これはざっくり計算ではありますが、かなり意外な結果がでています。

だた、年齢や性別、またテスト時間帯などあらゆるバイアスを取り除かないと正確なデータにはならないので分析は結構大変そうです、、、。

データに興味がある方は弊社Webサイトお問い合わせフォームよりお問い合わせください。入力項目は適当でかまいません。

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一人トライアスロン

先週まである程度の時間が拘束される仕事をしていたため少し忙しくしておりました。
帰って自社業務をやってさらにジムに行く、、、となるとスケジュールがかなりタイトです。
最終日の前日は「あと一日だしいけるかな」とあまり休まずに仕事をしましたところ、頭痛が、、、体力ないわぁ~、やはりちゃんと休まないとダメだなと実感しました。

そんなこんなで忙しい時間をすごしていると、仕事をする上で体力って大事だなと感じます。肉体的に余裕があると、もう一分張りできたり、周囲に気を使えたりします。

逆に体力(身体)に余裕がないと、仕事の詰めが甘くなったり、周囲に不必要にキツくあたったりしてしまうこともあるでしょう。

で、体力向上の施策として、掲題の「一人トライアスロン」に話がつながります。

最近、競泳用の水着を購入したため気分よくジムで泳いでいます。久しぶりに泳いだためはじめはあまり距離が伸びなかったのですが、じょじょに長距離いけるようになりました。もともと小学生のとき水泳習っていたので泳ぐのは苦手ではありません。この季節はとくに気持ちがいいです。

そして元々エアロバイクで有酸素運動していたのとあわせると、後はラン(ウォームアップでたまに走っています)を入れれば、トライアスロンのできあがりです。順番は違いますがまぁいいでしょう。バイク・ラン・スイムの順です。なんとなく一人でトライアスロンで全身を鍛えられる(というか体力が向上する)かなと。

と、楽しく運動していたのです、、、体力も少々ついた気がします。しかし、、、

この季節ってこともありほうっておくとゲッソリと痩せてしまうんです。絞れてるといばそうなのかもですが、なんとなく貧相な感じになってしまうんです。

これはまずいと。せっかくの筋トレが無駄になると。よって、無理にでも食べないといけません。こうなってくると消化・吸収力が大事になってきます。胃腸の強さ。変な意味ではなく、太るのも才能だなと思いました。

そういや、、、前に飼ってた金魚、よく食べる奴は元気だったわ。

なんの話してたっけ、、、。

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とりあえずの目標達成

プライベートの方で年初に立てた3月末までに達成すべき目標を達成しました。

簡単にいうとある重量を上げることなんですが、貧弱な私はお恥ずかしい限りなので詳細は伏せておきます。。。

パワーアップをするために増量をしていましたのでなんだかカラダがムクムクしてキレがないように思えます。フットサルをしていてもなんだかアジリティが下がっている気もしますし、いつもより息が切れる気もします、、、、自分にとってベストではないんだなと実感しています。

とはいえ、目標は達成したので、これから夏に向けて少々絞っていきます。自転車ヒルクライム用のカラダに作り変えですね。

さて、仕事の方はといいますと、非常に地道ではありますが今できることを着々と進めており、今後が非常に楽しみです。

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2014年

年が明けてすでに一ヶ月以上経過し、2月も半ばにさしかかろうかとしておりますが、ようやく今年の抱負的なことがまとまりました。

去年は、禁煙です。成功しました。と言っていいでしょう、一年以上経過していますので。
禁煙から始まり健康に注力した一年でした。年始に血液検査でもしておけば定量的に成果がわかったのになぁと今になって思います。
まぁなんとなく半分はノリで始めた禁煙なのでその時点では血液検査という発想はなかったので仕方ありません。

さて、今年です。

プライベート面では引き続き健康というのは変わらないのですが、去年の反省を活かし、もう少し具体的な数値目標を設定しました(ここでは割愛します)。

そして仕事面です。やはり今年は適職診断のVCAPに力を入れていくことに決めました。

従来の適職診断は
「あなたはこういったタイプですので、こういった職業に適性がありますよ」
というものです。どの診断も大差はありません。現在、弊社の適職診断も同じです。

このタイプの診断の場合、「当たってる!!」と思わせる診断結果ですと、ある意味正確な診断といえるかもしれません。
しかし、逆に言うと「知ってた」ということとあまり変わりません。

過去の事象について「よく当たる」ということは言い換えると「有益性が低い」といえるかもしれません。
(「あなたはペットを飼っていますね?」「すごい!!この占い当たってる!!」って占い、、、、意味ありますか??)

良かれ悪かれ、弊社の適職診断VCAPも巷(Web上)では「よく当たる」とすこぶる評判です。。。。。

そこで弊社の適職診断は一歩進めて、、、

「あなたはこういったタイプですので、こういった職業に適性がありますよ」
「そしてここをこうするともっとこうなりますよ、よくなりますよ」

といったアドバイスができる診断に進化させようと画策しています。よくわからないですね。。。
適職診断というより、コンサルタントに近いイメージを目指しています。

ただ、より正確で妥当なアドバイスをするためには、色々と裏付けが必要で今すぐに機能を盛り込むことができません。いまは裏付けとなるデータを蓄積している段階です。

現在、VCAPでは診断テストと同時に簡単なアンケートを取らせて頂いています。このアンケートはサービス向上という明確な目的をもって行っております。
このデータをキチンと分析(回答いただいた各項目の相関を調べ、有意なことを見つけ出し)し、、、、、、

最終的な目標としては統計学的に妥当であると言えるアドバイスができるようにしたいと考えています。
具体的には、
「この項目を**ポイント改善すると、収入が**〜**万円アップする可能性が**%あります」
「またその項目を改善するには**をしてください。」
といったイメージでしょうか。

アンケートにご協力くださっている皆様、誠にありがとうございます。
少々先の話にはなりますが、皆様に有益なデータとしてご活用いただける形に致します。

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タバコをやめた効果

タバコをやめて4ヶ月くらいたちました。

ようやく、少し効果を実感しました。それは、肌がカサつかなくなったってことです。しかし、これは季節的なことかもしれません。冬になってもカサつかないと効果ありと言えそうです。

また、タバコをやめたら心肺機能が向上するかと思っていたのですが、、、正直あまり変わりませんね。「劣化する速度が落ちた」って程度で、決して向上する感じではないですね。もう少しすると実感するのかもしれませんが。

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50カ国以上からの売上

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グアム
ミャンマー
ベリーズ
イスラエル
東ティモール
ブルネイ
パラグアイ
バーレーン
エクアドル
ポーランド
チリ
アイルランド
パレスチナ

以上の国(国?な地域もありますが)は、弊社が売上をあげた国です。

小さな小さな会社でもインターネットを使えば、市場を世界中に広げることができる例かと思います。

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