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No Speed, No Business.

地上デジタル放送

来年、地上デジタル放送に切り替わりますが、各種コマーシャル?には疑問を感じています。

UHFのアンテナとデジタルチューナーがあればいいだけで、いままでのテレビでも地上デジタル放送を見れるのに、新しいテレビを買い替えさせようとしているように思うのです。

よく分かってらっしゃらないご高齢の方は、電気屋に行って「地デジ見れるテレビ下さい」と言って、不必要にデジタルチューナが付いた高額なテレビを買ってしまうのではないでしょうか。

もう少し正確にアナウンスするべきだと思います。「UHFのアンテナとデジタルチューナーがあれば地デジは見れる」と。「集合住宅であれば、UHFアンテナがすでについている可能性があるので、チューナーを購入するだけでも地デジが見れます、と。テレビ本体は変えなくても大丈夫です、と。まぁ、ご要望があればテレビを買うのは全然かまいませんが。

いまの宣伝の仕方は、言い方は悪いですが、詐欺に近いように思います。色眼鏡で見すぎでしょうか。

追記・・・

と、思っていたら、テレビCMで「UHFアンテナが~~~」とやっていました。

よかったです。

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SEOに関しての所感

弊社は開発会社であり、マーケティング会社ではないので、SEOは専門外としていました。

しかし最近、Webサイトリニューアルに際し、少し目を向けるようにしています。

まずはGoogleのWebmaster Central 日本版 公式ブログをざーっと読んでみました。そして、検索エンジン最適化スターター ガイドにも目を通しました。

SEOに関わる方であれば、この2つの文章は目を通して置いて損はないと思います。

自分でちょっといじってみると、どういった傾向があるのかが少しずつ分かってきます。

周知の事実ではありますが、

・サーチエンジンは文章が好き

初期の段階では、関連性よりも、サイト内の文章の多いページが優先的に検索される。

重要なところは「関連性よりも」という点です。

とかく、あるコンテンツのトップのページは詳細な説明よりも、ビジュアルを重視したページになりがちです。そして、詳細な内容はそこからリンクされたページになることが多いです。

制作者側は、ユーザーはコンテンツのトップから入ってきてサイトを見ることを想定していますが、サーチエンジンは詳細ページを検索させるので、ユーザーは詳細ページから入ってくることがおうおうにしてあります。

そこで、対策としては、

・コンテンツのトップページ下部に直接詳細情報を併記する。

・詳細ページには必ず、目的のページ(売上につなげるためのページ)とコンテンツのトップページのリンクを誘導しやすい形でつける。

といったことが考えられます。

今は、お金をかけずに有効に外部リンクを増やす方法を検討していますが、それはまたの機会に。

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NTTデータ、BIサービスを体系化

NTTデータは8月20日、BI分野において同社が培った方法論や業務別ソリューションを体系化し、体制を強化すると発表した。【石森将文,ITmedia】

NTTデータではBIの将来的な役割について、業務変革やサービス革新など直接経営に寄与する役割が一般的になると見ており、2013年には約1兆円の市場に拡大すると予測している。このような市場の動きに対応するため、今後「業務別BIソリューション」「独自に開発したメソドロジ」「コンポーネント要素技術」「IT基盤」といった、上流のコンサルティングからシステム開発・運用、BIサービスの定着支援まで、BIに必要なサービスをトータルに提供していく。特に「“独自に開発したメソドロジ”には、これまでのノウハウを結集しており、大きな特徴を有する」(NTTデータ)という。

今回の体制強化により、2010年度中に人員を約600人にまで増やし、2015年度末までに200億円の売り上げを目指す。


モバイル業界全般はスマートフォンやソーシャルゲームを中心に、非常に高い伸びしているのはよく話題になりますが、データウェアハウスやビジネスインテリジェンスの市場も地味に伸びてきていますね。この分野は従来欧米の大企業が有効に活用してきていましたが、徐々に日本の企業にも浸透してきており、中小企業も活用できるようになりつつあるのかなと思います。この分野は非常に面白く、コンテキストから予測したりするのですが、もっと発達すると、様々な利便性が考えられ期待したいところです。
ただ、この技術を活用するにはそれなりの知識も必要で、小企業が活用するのは難しいのかもしれません。そこでコンサルテーションが必要になってくるのでしょうが、小さい企業はその予算がない・・・。長年やってるところは、経験からくる「勘」の方を大切にしてそうですね。そう考えると、社会全体が活用するにはまだまだ時間がかかりそうですね。

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完全に自動で最新情報が表示されコンテンツが溜まるサイト

今、実験的にあるサイトを企画しています。

完全に自動で最新情報が表示されコンテンツが溜まるサイト

です。

数年前に自分用にIT関連のニュースが見れるモバイルサイトをつくりました。これは、移動中などに素早くIT関連のニュースが見れるようにRSSを使って構築しました。結構便利でした。

が、モバイル用のRSSではなかったためにみにくいことも多かったです。

今回はPC向けで作って、さらにデータが溜まるシステムにしようかと思っています。

ニュースはモバイルが便利なので、余力の範囲でモバイル向けも検討しています。

このシステムを試してみて、よさそうであれば、お客様にもご提案できるかと思います。

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売上を上げるWebサイト、コストを下げるWebシステム

まずは言葉の説明から。

弊社では、

Webサイト:インターネット上に一般に公開するサイト、ホームページ。

Webシステム:社内の業務システムをWebを使って実現したもの。インターネット上には公開されないことが前提となる。

として区別しています。

売上を上げたい場合、インターネット上に情報を公開して新規顧客を獲得する、Webサイトを制作します。この場合、Webの制作技術よりもWebマーケティングが重要な要素となり、開発会社よりもマーケティング会社が得意な分野だと思います。弊社もWebサイトを制作することは得意ですが、Webを使って売上をあげるという本来の目的を達成するのはあまり得意ではありません。

しかし、売上をあげたい場合、「既存顧客の掘り下げ」という手段もあります。その実現のためにはWebサイトではなく、Webシステムを有効に活用する方法があります。それは、顧客管理システムや、営業支援システムなどです。顧客を適切に管理し、また、営業情報を有効に活用するシステムを利用することで、既存顧客の掘り下げが期待でき、売り上げのアップにつながります。弊社はこの分野を得意としています。

また、利益を確保するためには売り上げを上げるよりも、コストを下げる方が容易な場合もあります。そもそも社内のコストは常に意識している必要があります。その目的を達成するにはWebサイトを立ち上げても意味はなく、社内業務を簡素化する各種Webシステムがあります。売上管理、顧客管理、営業支援、採用支援、在庫管理、経理システム、給与システムなどなど。従来はメインフレーム、クラサバといったシステムが主流でしたが、現在はコストも安いWebシステムが主流となってきています。

まとめると、売上を上げたい時、新規顧客狙いであれば、Webマーケティングを重視してWebサイトを立ち上げ、既存顧客の掘り下げであれば、顧客管理・営業支援Webシステムを活用し、コストを下げたい場合は、その他のWebシステムを活用する。といったところでしょうか。

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ブログのコンセプト、テーマ

ちょっとやってみようかなぁとブログを初めてみました。

まずはSEOとか考えて、文字数を増やすために適当に思いつくままに書いていました。

しかし、内容に一貫性がないなぁと感じています。

そこで、

1.閲覧者にとって有益な情報であること。

2.継続性。続けやすいこと

の2点を考慮し、コンセプト・テーマを絞っていきます。

この2点を満たすために

・Web関連のニュースについての考察や今後の技術的な方向性など。
ニュースは毎日あるため継続性を担保し易い。
・Webサイト制作やWebシステム開発に関する所感。
できるだけユーザーニーズに適した内容を心がけて。

と言った感じで書いていこうと思います。

ニュースについては引用と考察でデザインを分けて分かりやすくします。
今までプライペートネタも書いていましたが、んーー、それはたまに書こうかな。

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Webサイト制作会社の見分け方

ひとつの目安として、原価率があります。

Webサイト制作費における原価率は、

価格に対する、開発者、デザイナーの人件費の割合。

と考えるのが普通です。

この割合が高ければ高いほど、サイト制作に直接的なコストをかけているということになります。コストパフォーマンスは高いかもしれません。

逆にこの割合が低いとどういったことが考えられるか。

・営業人員等の開発以外の社員の人件費

・広告宣伝費、事務所家賃などのその他経費

などに大きくコストがかかっていると考えられます。この部分にコストをかけていても、出来上がるWebサイトの品質には影響がありません(営業人員の質はサービス品質への影響はありますが)。

全社員数に対する制作者の割合、事務所代と広告費くらいがわかればおおよその見当はつくかと思われます。

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Webサイトトップページ

Webサイトのトップページを作成中なんですが、なかなかイメージに合う画像が決まりません。

やはりトップページはちょいと見栄えがするものがいいなぁとおもっているのですが、それだけになかなか、バシッとくるものがありません。

http://vone.co.jp

サイバーな感じが合うのでしょうが、なんとなく冷たいイメージになってしまいそうなので、男の子の画像にしようかと検討中です。
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ウィットに富んだ会話

テンポ良く会話が弾む友人と言うのは貴重なものです。

学生時のツレで関西出身の奴がいるのですが、そいつは、お決まりのボケを必ず決めてきます。ベタなのをキッチリと決めてくる点取り屋です。

社会人になってからの友人にも面白いやつがいます。今日そいつと喫茶店で打ち合わせをしていたのですが、この暑い日が続く中、私のアイスコーヒーだけ氷が入ってなかったんです。

「あれ?俺の氷入ってないぞ・・・」

「ここの店員、人をみてるなぁ~」フリ

「あ~、お前、暑苦しそうな顔してるから氷入ってるのか。」ボケ

「おっ、おしぼりも2つ・・・ってコラ!」ノリツッコミ

こう見てみると、笑いってのはある程度定型化してると思うんです。プログラマブルというか。ソフトウェアでいうところのデザインパターンみたいなものでしょうか。お笑いでいうと、鉄板ってのですね。

まぁ、いつまでもくだらない会話をできる友人はありがたいですね。

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GmailとGoogleドキュメントの横断検索が可能に

米Googleは8月18日、GmailとGoogleドキュメントを横断的に検索できる「Apps検索」機能を立ち上げた。

この機能を使うには、「設定」の「Gmail Labs」タブから「Apps検索」を有効にする必要がある。Gmailを検索すると、電子メールだけでなく、Googleドキュメントの検索結果も表示されるようになる。


これは便利ですね。ちょいちょいGoogleドキュメントは試してみてはいるのですが、そろそろ使えそうかなぁと感じていました。

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