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No Speed, No Business.

WebサイトにJQueryを使ってみた。

JQueryを使って、アイコンをクルックルに回してみました。

iPhome風に

http://vone.co.jp/business.php

ほとんど暴走状態です。

遅くするとカクカクしちゃうんで難しいところです。

真面目に考えてみました。弊社のようなWebシステム開発・Webサイト制作会社にとってのコーポレートサイトはどうあるべきか。

1.見栄えが良く、見やすく、さらに分かりやすい。

2.サイト自体が技術の見本市となっている。

見た目的には、視覚的に奥行きを感じさせるようにしたい。そして、動きがある方がインパクトがでそう。わかりやすいようにアイコンを多用しよう。使いやすさとしては、フォームは入力しやすくナビゲートされるのがでしょう。。それらを満足させた時には、技術の見本市になっているだろうとの読みです。

ちょいちょい良くしていきますが、多分、完成というのはないのだろうと思います。

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ウォークマンがiPodを逆転

アップルがソニーに再び敗れる――。「BCNランキング」の週次データによる、携帯オーディオプレーヤーのメーカー別販売台数シェアで、2010年8月第1週(2010年8月2日-8日)、ソニーがシェア46.7%でおよそ1年ぶりにトップを獲得。8月第2週もシェア48.1%で引き続きトップに立ち、2位のアップルとのシェアの差を3.3ポイントに広げている。


ついに・・・。ソニーのお家芸「ウォークマン」で首位奪還!

と、喜んでいいのでしょうか。アップルは既にスマートフォン等にパワーシフトしていってる気が・・・。

がんばれ日本企業!


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コーポレートサイトの制作

コーポレートサイトの制作依頼を請けて、仕様を検討しているところです。

ちょっと気になっている点があります。代表者が、サイトイメージが固まらずブレブレなんです・・・。

従業員には若い女性が多いのですが、「ピンクがいい」「淡いブルーがいい」「**がいい」などなど・・・言いたい放題、好き放題です。

代表者は意見まとめるの大変そうだなぁと。

弊社のアドバイスとしては

「色にはそれぞれ連想されるイメージがあります。企業として、どのようなイメージを打ち出していきたいか、企業としての方向性・コンセプトに合った配色を選択してみてはいかがでしょうか。」

と教科書的なことを・・・。

さて、どのような結末になるのか、こうご期待です。契約も厳しくないので本Blogでご紹介できるかと思います。

技術的には基本Concrete5を使って構築しており、その他は、他のデータベースと繋げたりはしてますが、それほど複雑な技術は使っていません。

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コストの削減と付加価値

企業にとって、コストの削減は至上命題です。

コモディティ化した商品では価格をあげると価格競争力が無くなるため価格を上げることはできません。コストが上がった状態で価格据え置いた場合、利益が減り、企業の体力が失われていきます。

弊社のような小規模な会社の場合、取りうる戦略としては、

1.他にはないサービスを提供することで価格を維持する。付加価値を付ける。

2.他社より低価格で提供する。

等が考えられますが、

1については、「他にはないサービス」として「スピード対応」を重視しています。

技術力で勝負、と考えるのが普通でしょうが、Webの世界で成果物の品質としての技術力で勝負するのは難しい点があります。それは、ソフトウェアはほぼフリーで提供され、技術力に差をつけにくいからです。また”優良な”システム開発会社での主要なコストは人件費なため技術アップ=価格アップになりがちです。この戦略は大企業に任せておけばいいでしょう。

また、この直接コストとなる開発者の人件費が低い会社の成果物には疑問が残ります。

開発速度が速い→すぐに出来上がるというのはお客様にとっても大きなメリットです。

弊社では「コストを下げるための技術力」=「開発速度の最大化」と考えています。極端な話、1日で納品物が完成すればコストは最小化でき、価格を抑えられますので。

2に関しても、1と同様に低価格での提供を実現するために、コスト削減を重視しています。(ただ、業界的に価格競争に陥っている感が懸念されます・・・これは別の問題なので別の機会に)。

つまり、システム開発を生業としている企業において、「開発速度の最大化」に注力するということは、コストを削減し、付加価値をつけるという2つのメリットがあるのです。。

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Microsoft、9月15日に『IE9』のベータ版をリリース

Microsoft は12日、大きなシェアを持つ同社のブラウザの最新バージョンとなる『Internet Explorer 9』(IE9) について、初のベータ版を9月中旬に公開すると正式に発表した。

Microsoft によると、同社は9月15日、San Francisco Design Center 内の広大な展示ホール、Concourse Exhibition Center で大がかりな発表イベントを開催し、IE9 のパブリック ベータ版を披露する計画だという。この日をもって、IE9 は開発者プレビュー版からパブリック ベータ版に移行する予定だ。

単なるベータ テスト版の公開開始よりも、製品の正式リリースにふさわしいと思われるような盛大なイベントを開催する計画であるという事実を小さく見せようとするかのように、Microsoft からの招待状には、このイベントの目的は「Web の美点」を称えることだと記されている。なお、この招待状は、一部の選ばれた報道関係者、ブロガー、Web 開発者やデザイナーに送られている。

Microsoft の広報担当は、取材に対して Eメールで回答を寄せ、次のように述べている。「IE9 で、われわれは開発者のために (ブラウザの) 要求水準をさらに上げ、ブラウザを使った新しいデザインの創出や新たな体験の開発を可能にしている。いわば、(ブラウザで) 可能なことに関するガラスの天井を打ち破りつつあるということだ」

3月以来、IE9 は4種類の開発者向け「プラットフォーム プレビュー」版を経てきた。Microsoft は、最初のプラットフォーム プレビュー版を、3月にラスベガスで開催された Web 開発者およびデザイナー向けカンファレンス『MIX10』で公開している。

最後のプラットフォーム プレビュー版は、8月4日にリリースされたばかりだ。


もうIE9ですか・・・先日IE8を入れたばかりなのに。。。
そろそろIE対応するのやめにしてほしい・・・。コストがかかってしまうので。


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検討事項

お客様の他部署から営業支援システムのカスタマイズを検討してほしいとのこと。

  • 人材管理部分に焦点を当てる
  • 管理データがおよそ60

営業支援システムというよりは、人材管理システムな感じです。

トータルでどのようなシステムが一番か(高品質・低価格)をちゃんと検討した方がよさそうです。幸い、それほど急ぎではなさそうなので、じっくりと仕様を検討したいところですね。

また、ステータス管理部分の仕様がつかみ切れていないところもありますので、再度ヒアリングが必要そうです。

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Gショック(青スケルトン) を弟に譲る

7,8年前に、スポーツするとき用に買ったGショックがありまして、今だに使い続けているんです。

Gショック GL200

当時、実家帰った時に時計を外して置いておいたら、いつのまにか無くなっていたんです。あれ???と思い家族に聞いてみたら、どうやら弟が全く同じ時計を買っていて、自分のだと勘違いして持って帰ってしまったらしいのです。

そんなことがあった時計ですが、先ほど弟が譲ってくれないかと言ってきました。詳しくは知りませんが無くしたんでしょう。まぁ全く同じ時計を弟が買ってるってのも珍しい話なんで、なんか理由があるならいいよ、といったんですが、普通に使いたくなっただけと。

まぁ~~~、いいかって感じで譲ることにしました。

ちなみにこの時計の赤バージョンを木村カエラが使っているらしいです。

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Webサイト制作費の本当の話 概要

お客様からよくこのような質問をされます。

「10万円でサイト作ってくれる業者見つけたんだけど、安いの?」

この質問に対する正確な答えは一言では難しいでしょう。サービスの詳細を検討する必要もありますし。

そもそも取引というのは、お互いが感じる価値に差があった時に初めて発生します。

お客様が10万円に対して感じる価値 < 出来上がるWebサイト

つまり、お客様が安いと感じれば安いし高いと感じれば高いのですが、そうは言っても話はすすみませんので・・・。

ここでは、こういった悩みをお持ちのお客様に向けて、ここでは、どの業者が安い、高いという単純な考えではなく、なぜ価格が高くなるのか、なぜ安く提供できるのかなど、業者の裏側に焦点をあてて説明していきたいと思います。Webサイト制作費の裏側をお話することにより、お客様に最適な業者様の選定の一助になればと思い記述します。

内容は

1.Web制作会社の多様なビジネスモデル。

2.Web制作会社の内部コスト

3.Webサイトの種類と制作に必要なスキル

4.Webサイト制作の手法

5.Webサイト制作発注時のコツ

を予定しています。

Webサイトは、ビジネスにおいて目的ではなく、あなたのビジネスを成長・加速させる「ツール」です。 あなたのビジネスにあった最適なツールを選択し、最適なサイトを制作してくれる業者を選定してください。

と、いうような内容の文章を書いていたらどうも長くなりそうなので、どういった形で情報を公開していくかをちゃんと検討することにしました。

1.VONEのWebサイトへアップ

2.このBlogで随時アップ

3.それ用のサイトを新しいBlog立ち上げる

4.PDF形式でVONEのWebサイトへアップ

んー、どうするか。合わせ技でもいいですね。

皆様により有益な方法で公開していきたいと思います。

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セミの羽化

昨日、友人宅の軒先のセミの羽化をみました。

セミの羽化

セミの羽化

今日は家に帰り、金曜仕事しなかった分の仕事です・・・。

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事業の継続

今日、実家に帰り、中学の時の友人と飯に行きました。

実家は埼玉県の八潮市というところです。町工場が多く、のどかな片田舎です。と思っていましたが、友人いわくつい先日、殺人事件があったらしいです。

普通ならそのまま殺人事件のことに話が進むのでしょうが・・・、町工場がじょじょにつぶれているらしいんです。

その友人は実家が作業服の販売店をやっており今年家業を継いで社長となりました。なので、町工場がお客様のためそこの話には敏感でした。片田舎の町工場は事業の継続が厳しいみたいです。

その後、中学の時のだれそれがどうこうしたなどのたあいのない話を一通りした後、家に帰って事業の継続について考えてました。

ごく単純に考えて、事業活動と続けるには(いずれ)利益を出す必要があります。当然ですが、そのためには売上がなくてはならず、また売上があっても、コストがそれ以上では利益が出ません(弊社の内部間接コストは昨年の5月のギリギリまで最小化していますので今回間接コストは考えません、直接コストは考えます)。

このようなご時世に売上を出すにはさまざまな方法が考えられますが、参入障壁が低く、競合他社が無数にある弊社のビジネスで言うと、ざっと

1、営業の強化:人員増強、公告、プロモーションなど

2、価格を下げる:価格競争で生き残る、勝つ

3、付加価値をつける:無償保守運営、**を**回までサービスするなど

4、独自性を出す:技術力、開発スピード、対応の良さ

などが考えられるでしょうか。3と4は同じか?

営業の強化はコストアップになるので不況時にはリスクが大きいかもしれません。

低価格でサービスを提供するには、コストを最小限にする必要があり、システム開発の会社の主要なコストは人件費です。

ここを減らすには2つの方法があります。1つは、給与を減らすこと。そしてもうひ1つは、開発期間を短くすることです(ここは一見分かりにくかと思われますが、SIerの人月計算という見積方法に関係します)。

1つめの給与を減らすという方法は社員のモチベーションも下がり、品質にも影響が出るかもしれません。よって、得策とは言えないと思います(緊急時は除く)。

もうひとつの開発期間を短くする、つまり開発スピードを上げる。これが、お客様へ品質を保ったまま低価格でサービスを提供する方法の一つです。

極端な話、通常5人で10カ月かかる開発の場合、50カ月分の給与がコストになります。そこを1人で1カ月で仕上げればコストは1カ月分です。つまり、早く仕上げれば仕上げるほど、お安く提供できるのです。

では、どうやって開発スピードをあげるのか。

は、話し出すと非常に長くなるので、またの機会に。

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