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No Speed, No Business.

iPhoneアプリの開発の費用相場が下がる

AppleがiPhoneアプリ開発ツールの制限を緩和したことで、AdobeはFlashアプリをiPhoneアプリに変換する「Packager for iPhone」の開発を再開する。Adobeの株価は12%急騰した。

このことにより、FlashでiPhoneアプリを開発できるようになりました。

これは業界では非常に大きなニュースです。

これによって何が起こるか

・iPhoneアプリの開発者が一気に増える。

iPhoneアプリは、Mac機を使用して、ObjectiveCというプログラミング言語で開発されます。これがFlashで開発できるようになったので、iPhoneアプリを開発するのに、Mac機が必要なくなりました。さらに、Flashで開発できるのでActionScriptの開発者がFlashを開発できるようになるのです。

つまり、この出来事によって、世の中には、iPhoneアプリを開発することができる人間が一気に増えたのです。このニュースで人生が変わる人も多いでしょうね。

また(発注者はここが重要)、

・iPhoneアプリの開発の費用相場が下がる

ことも容易に想像できます。なぜなら、いままで比較的マイナーなMacでしか、さらに、ObjectiveCという比較的マイナーな言語でしか開発できなかったiPhoneアプリがActionScriptで開発できるようになったために開発できる人が増えた、つまり需要と供給で言うところの供給量(できる)量が一気にふえたからです。すぐには効果は出てこないと思われますが、近いうちそうなっていくでしょう。

iPhoneアプリの発注を検討されている方へ。もしもう少し待てるのであれば、少し待ってみる、もしくは開発できる業者を再度探すのもいいかもしれません。

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iPhoneデベロッパー規約変更、「素晴らしいニュース」とGoogleがコメント

AppleがiPhoneのモバイル広告に関する制限を緩和したことに、モバイル広告のライバルであるGoogleが「喜んでいる」と語っている。

AppleのiPhoneデベロッパー規約改定に対し、Googleは9月9日、「モバイルコミュニティーの皆にとって素晴らしいニュース」とするコメントを発表した。

この規約改定では、モバイル広告に関する条項が緩和されている。改定前は、Google傘下のAdMobのような非独立系の広告サービスを排除する内容となっていたが、新たな規約ではそのような制限が撤廃されている。

Googleはこの変更を、「開発者が(AdMobも含む)さまざまな広告ソリューションを選択できる」「iPhoneアプリ内広告を多数のモバイル広告企業にオープンにする」と評価し、ユーザー、開発者、広告主に恩恵をもたらすと述べている。

AdMobのオマル・ハモイCEOは以前の規約を「人工的な競争障壁を作り出す」と批判していたが、今回の変更について「Appleが規約を明確にしたことに喜んでいる」とコメントしている。

Appleがオープンになってきましたね。いいニュースです。最近の争いはAppleの過去のMicroSoftとの苦い戦いを想起させますが、さすがジョブス、同じ過ちは犯さないと見えます。

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Adobe、iPhone向けFlashアプリ変換ツールの開発再開 Appleの規約変更受け

Adobe、iPhone向けFlashアプリ変換ツールの開発再開

AppleがiPhoneアプリ開発ツールの制限を緩和したことで、AdobeはFlashアプリをiPhoneアプリに変換する「Packager for iPhone」の開発を再開する。Adobeの株価は12%急騰した。


ようやくAppleのお許しがでましたね。
最近はFlashに関して先行きを心配していたのですが、これで大丈夫かと思います。
とはいえ、弊社の方針としては相変わらずFlashよりは、Ajaxに力を入れる方向です。

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価格を抑える

最近、というわけではないかもしれませんが、最近の印象として、価格をできるだけ抑えたいというお客様が増えています。

ご要望に併せた価格にするために、適したCMSを利用するケースが増えています。さらにデザイン・コンテンツ等で制限事項を頂ければかなり価格を抑えることができます。不況の最中、コストを抑えたいのは当然なので弊社としてもできるだけ安く提供できるように工夫しています。

独自のコンテンツを増やそうとするとそこに社内のコスト(企画からコンテンツの作成まで)がかかってしまいます。通常の文章レベルのコンテンツでいいのであれば社内人員でも追加できるブログ形式と言うことブログサイトの受注も増えてまいりました。

また、弊社ではコストをかけずにコンテンツを自動的に増やしていくシステムを現在開発中ですので、早い段階でリリースしたいと思います。

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サービス残業

こんな記事を読みました。

「半人前で残業なんか気にするな」 もう古いのか

凄いな、このB君・・・。うちにこんな人が入って来ないような体制にしなきゃいけないなぁと考えてしまいました。業務時間内で業務を行うという点はそうだと思いますが、目上の人間に対してこのような対応・態度の営業職・・・成果を上げるのは難しいでしょうね。

私が驚いたのはB君の行動もそうなのですが、法律を盾にしたB君を擁護する意見が多数あることです。社会的にはB君の意見に賛同する人が多くいるということです。そして、民主主義の場合、多数決の論理で、この状況におけるこの考え方が正しいということになりかねません。もし、そうなった場合、大げさにいうと、現在のご老人や、団塊の世代が頑張って築き上げてきた日本の経済は崩壊してしまう危険性をはらんでいると思います(資源もないこの日本がこのような経済大国になり、不自由のない生活を送れるようになったのはなぜ?誰のおかげ?)。

「No Speed, No Business.」と掲げている私の見解としては、まず会社という組織はリスクヘッジという機能があります。それは、優秀な人でもそうではない人でも食べてはいけるというリスクヘッジです。また、優秀な人間は仕事が速いので残業の必要はありません(有能な人間は残業うんぬんは気にしませんが)。そして、サービス残業を会社が強制してはいけない(Aさんは強制はしていない)。という法律と同じ立場ではあるのですが、B君が正しいとは思えません。この問題は、法律以前の問題ではあるのですが、法律について触れると、このような状況となっている現在では、現行の法律ないし労働基準法に不備があるというのが最終的な立場です。政治家の先生方に頑張って頂くしかないですね。

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人月 計算のパラドクス

ご存知の方も多いかと思いますが、IT業界には、人月計算というのがあります。

簡単に言うと、ある仕事案件を何人で何カ月かかるか、という計算です。10人で6カ月かかるとした場合は60人月となります。そして、一人当たりの単価を掛けて。+αしたものが見積り金額になります。この案件を5人で3カ月でできる会社は15人月+αが見積金額となります。おかしいと思いませんか?

仕事が遅い方が金額が高くなるのです。

人月計算とはもともと労働集約型の産業で作られたものです。しかし、IT産業は知識集約型の産業です。1人で10人力どころか100人力のエンジニアもいたりします。その知識集約型の産業で本来、人月計算は合わないのです。

ハイレベルの技術スキルには高い報酬があって当然だと思います。しかし、システム発注者の方々に覚えておいて頂きたい、また、気を付けてほしい点は、

仕事の分母には必ず「時間」がくる

ということです。時間ばかりかかって金額が高い場合は技術的なスキルに問題があると考えてみるのもいいかと思います。ハイレベルの技術スキルを持った人間の仕事は驚くほど速いのが通例です。

よく、テストに時間とコストがかかりどうしてもこの金額に・・・などというところもありますが。

テストを行うのは品質を上げる手段の一つであり、目的ではありません。

お客様は高品質を望んでいるのであって、テストをすることを望んでいるのではありません。テストを行わなくても、品質が保たれるのであれば、問題はありません(ただ、上司にテストはしなかったのか?!などと言われるとこはあるかもしれません・・・)。

「高いのであれば高品質で安心」という既成概念は捨てた方がいいかもしれません。

開発速度が遅いと自動的に高くなりますので。

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人を育てる

若輩者の私が人を育てるなどとおこがましいのですが、立場上そうもいっていられません。

私の部屋には観葉植物を置いているのですが、ほったらかしにしていたら元気が無くなってしまったので、これはいかんと、最近少し手を加えています。土をいじりながら思い出したのが、数年前にお花見していた時、かなりの大企業の役員の方との会話です。

「教育は難しいです、何かアドバイス頂けませんか?」
「肥料をやって、水を与えて、太陽に当ててあげることだよ」

・・・なるほど、うまい!と思いました。

その時に思い出したのが、日本海軍の山本五十六の言葉でした。

「やってみせ 言って聞かせて させてみて ほめてやらねば 人は動かじ」

難しいです。本当に難しいです。昨日友人が、部下が思うように動いてくれないと嘆いていました。話を聞くと向いている方向が違うので一緒にやっていくことができないかもしれないと・・・本当に難しいなぁと感じます。そのベクトルを合わせるのが企業の理念なんだろうなぁとぼんやりを感じていました。

観葉植物、新しい芽が出てきました。

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元気玉システム

漫画「ドラゴンボール」を読んだことがある人は多いと思います。元気玉とはwikipediaによると、


使用者の内なる気だけではなく、周囲のあらゆる生物から微量なエネルギーを集合させて放つ強大な気弾。威力は絶大だが気を集めるのに時間がかかる上、その間は全くの無防備になるのが欠点。エネルギーを収集相手から集め過ぎると収集相手の生命に危険が及んでしまうが、同時に分けてもらえるエネルギーの分量が増える事で威力も上昇する。また非常に広域からのエネルギー集約が可能で、地球上にいながらにして太陽の恩恵を受けたり、ナメック星では周囲の惑星からエネルギーを集める事すら可能としていた。気弾の大きさは前者で直径30cm程、後者は50m程。界王が孫悟空に究極の奥義として授けた技だが、界王拳同様に体得者が現れるとは思っていなかったようで本人も極めてはいなかったため、実際に作ることが出来たのは原作中では悟空のみであった。


とあります。

早い話、みんなの力を少しずつ集めて大きな力にする。ってことですね。

今、開発しているシステムの根幹がこの発想に近いので、この「元気玉」を思い出しました。

さすがにシステム屋なんで、みんなに「協力してくだ~~い、お願いします!」と言いまわったりはせずに、初期設定後は全て自動化されているシステムを考えています。基幹モジュールのテストは終わっていますので、それをどのようにデコレートするかが今後の課題です。

どこまで有益なものにできるかはまだ分かりませんが、コツコツと作っています。完成後はパッケージとして提供できたら、面白いかなと思います。

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検索クエリ

現在、SEO用のサイトをテストしています。

そのテストサイトをGoogleのウェブマスターツールでみてみたら、検索クエリにおいて、なかなかの成果がでていました。

理屈からいくと成果が出るとは予測していたのですが、予想以上の結果で少し驚いています。これは使えそうです。

追って報告します。ただ、このシステムはサイトへ呼び込むまでの部分であり、コンバージョンにつなげるには別途作戦が必要です。

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一点突破

Webサイトを作れるといろんな話がきたります。

だたで作ってもらう換わりにマージンを・・・等など。

こういった話はほぼ全て断ることにしています。Webサイト作ったからと言って、売れるわけではないですしね。弊社の専門外のことにはあまり手を出したくありません。そこに目が向いてしまうと、本業の専門性が薄れてしまう気がしますし。素人だからの発想とかも否定しませんが、リスク(不確定性)の方が大きい話がほとんどだと感じます。

先日、化粧品の話がきました。韓国の化粧品で、物はいいらしいのです。

が、私は当然、化粧品には疎く、化粧品の販売にも疎く、さらには化粧品に全く興味がないのです。

どういいのかとか私にはまったく分かりませんし、通常、化粧品のプロモーションの方法や費用、販売チャネルとかその他もろもろ、「化粧品を売るビジネス」に関して、全く無知です。なので、この件に関して力を発揮できそうな友人を紹介して終わることにしました。

弊社のビジネスは「Webシステムの受託開発」です。

そこで一点突破をするのが弊社の戦略です。

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